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2010-05

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STM32マイコンボード『STBee』の開発環境を整える

1.はじめに
ストロベリー・リナックスから出ているSTM32マイコンボードSTBee(72MHz, 512K+64KB)の開発環境を整えます。
STBeeボード 
ステップ実行やブレークポイントが利用できるJTAGデバッガRaisonance RLink Standardを利用します。RLink Standardはデバッグ時、コードサイズが32KBに制限されます。RLink Professionalにはこの制限がありません。
Rlinkデバッガ

上記の相当品と思われるSTX-RLINKをDigi-Keyから購入できます(\6,776)。
STX-RLINKデバッガ 

2.Ride7のダウンロード

フリーの統合開発環境(IDE) Ride7を下記からダウンロードします(バージョンが上がっていることがあります)。
Ride7のコンパイラはGCCですので、生成できるコードサイズに制限はありません。

Ride7_7.28.10.0075.exe
RKit-ARM_1.24.10.0050.exe
Ride7のマニュアル

インストール方法と使い方は、下記のマニュアルを参照してください。

Raisonance Ride7+STX-RLINK導入マニュアル Ver1.3.pdf

上記マニュアルで使用したプロジェクトファイルです。

STM32F103_Toggle.zip
USART.zip
USART_Timer.zip

<リンク> STM32マイコン徹底入門

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